6月3日 衆議院国土交通委員会で、「領海等における外国船舶の航行に関する法律案」について2時間30分の質疑が行われ、採決となります。私も40分の質問時間をいだきました。
今回の法律は、わが国の領海内(原則として12海里=約22キロメートル)での不審船の取締りついて、これまでの不備を補うものです。
もうずいぶんと前になりますが、平成13年12月22日に鹿児島県奄美大島西方で、北朝鮮の工作船が、わが国巡視艇に小銃やミサイルを発射しながら逃亡し、射撃を受けた後に爆発して沈没した事件がありました。あの事件のときから、法律の不備が明白になっており、早く法整備すべきとの声があり、やっと新法が制定されることになったのです。
質疑の全文は、6月4日が5日には、このホームページの「国会審議」の掲載いたしたいと思っています。